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指定教習所について
指定教習所とは、自動車運転教育を行っている施設のうち、
- 資格のある指導員が配置されている
- コースの面積や作り方、学科を勉強する教室がある
- その他教習の内容等
道路交通法令の定める基準に適合しているものを公安委員会が指定したもので、卒業者には運転免許試験のうち技能試験免除の特典などがあります。
全国に約1400近くありますが、名称は、自動車教習所、自動車学校、ドライビング・スクールなど様々です。
指定教習所は、免許試験場での本免許受験の際、技能試験が免除されます。しかし、免許取得までに期限が設けられているため、忙しい方にはあまり向かないとされています。
指定教習所のメリットとデメリットを紹介しますので、自分に合った自動車教習所選びの参考にしてみてください。
※記載している内容は一般的な内容を紹介しています。地域よって内容は変わってきます。
指定教習所のメリット
指定教習所で免許を取得する場合のメリットとして1番に挙げられるのは、試験場での技能試験免除です。そのほかには、以下のようなメリットがあります。
- カリキュラムが整っており、免許取得まで誘導してくれる
- 仮免許受験時も運転しなれたコースで検定(試験)を受験できる
指定教習所のデメリット
指定教習所で免許を取得する場合のデメリットとしては、まず料金面です。概算の数値ですが、料金は比較的高い30万円前後となります(個人の技術格差によります)。また、試験に落ちてしまった場合には仮免検定時では1時限、卒業検定時では2時限の補習と卒検・仮免費用が別途かかります。
- 免許取得までに期限が設けられているので、時間に追われる
- 特定の時期に集中して混み合うため、乗車するのが大変な時もありキャンセル待ちなどの融通が利かない
- 慣れたコースで受験するため、運転の応用力が付きづらい


