運転免許取得に役立つ用語集
ア行
RPM(rpm)
revolution per minuteの略で、クランクシャフトの1分間の回転数。
RV
Recreational Vehicle(リクリエーショナルビークル)の略。
アームレスト
arm(アーム)とは腕のこと、rest(レスト)とは休めると言う意味で、ドアの内側に取りつけられている肘かけ部分のこと。
アイドリング
idleとは怠けると言う意味です。アクセルペダルを踏まずエンジンが低回転している状態のことです。
アウトバーン
ドイツの高速自動車道で、ヨーロッパにおける主要幹線道路の一つとして有名です。
青切符
交通反則切符の1枚目が淡青色であることから”青キップ”と呼ばれるようになりました。交通違反のうち軽微なものには交通反則切符が発行されるのです。
赤切符
交通切符の1枚目が淡赤色であることから”赤キップ”と呼ばれるようになりました。交通違反のうち交通反則切符の適用を受けない重い違反に発行されるのです。
アフターファイヤー
エンジン内で燃えきらなかったガスが排気管の中で大きな音を出して爆発する現象のことを言います。空気とガソリンの混合比率や点火の不具合によって生じる現象です。
アルミホイール
アルミを素材にしたホイール。軽量なことが特徴的です。
安全運転管理者
自動車の使用者が5台以上の自動車を所有する事業所等ごとに、自動車の安全に必要な業務を行わせるため、一定の資格要件を備えた者のうちから選任し、公安委員会に届け出た者のことをそう呼びます。
安全地帯
路面電車に乗り降りする人や道路を横断する歩行者の安全を図るために道路上に設けられた島状の施設や、標識と標示によって示された部分を安全地帯といいます。
アンダーステア
自動車が旋回するとき、ハンドルの切れ角が一定であるにもかかわらず、車の回転半径がだんだん大きくなってカーブの外側にそれていく現象のことを言います。
インジケーター
インジケーターは、indicate( 指し示す)から 転じて、運転席の前の計器類の方向指示器や警告燈などのランプのことを言います。
運転
道路で車などをその本来の用い方に従って用いることをいいます。
Nシステム(自動式ナンバー読取照会システム)
道路を走行する車のナンバーを読み取り、記録する装置のこと。主要道路に設置されています。速度取締りの機械と並んで設置してあることが多いようです。
追越し
車が進路を変えて、進行中の前の車の前方に出ることをいいます。追い越し禁止場所でも前車が止まっている場合は、追い越し行為にはなりません。
追抜き
車が進路を変えないで、進行中の前の車の前方に出ることをいいます。
追抜き
標識や標示により、歩行者が横断するための場所であることが示されている道路の部分のことをいいます。
大型自動車
大型特殊自動車、自動二輪車、小型特殊自動車以外の自動車で車両総重量 8,000kg以上のもの。乗車定員11人以上の自動車のこと。
大型自動二輪車
エンジンの総排気量が400ccをこえる二輪の自動車。積載制限は、60kgまで。
大型特殊自動車
エンジンの総排気量が1.500ccをこえる特殊な構造のもので、カタビラ式または装輪式のもの、特殊な作業に使用する自動車のことを言います。
オーバーステア
自動車が旋回するとき、ハンドルの切れ角が一定であるにもかかわらず、車の回転半径がだんだん小さくなっていく現象のことをいいます。
オービス(自動式速度取締測定機)
道路を走る車の速度を記録する装置のこと。
オドメーター
走行距離計。車が出来てから何キロ走っているかを示しています。
カ行
カプリオレ
屋根が折りたためる構造になっている車のことで、屋根には布やビニールなどを使用しています。
キャブレター
ガソリンと空気を混合し、混合気を作る装置のこと。
クーペ
クーペはもともと2人乗り馬車のことで、前席を重視して後部座席は大変狭いか無く、普通は2ドアのスポーツタイプの車です。
クラッチ
エンジンとトランスミッションの間にあって、エンジンの回転を必要に応じ変速機に伝えたり、切断したりする装置のこと。
クリープ現象
[ P ]や[ N ]以外の位置にあるときは、アクセル・ベタルを踏まなくても車が動き出します。それをクリープ現象といいます。
軽車両
自転車、荷車、リヤカー、そり、牛馬などのことを軽車両とよんでいます。
けん引自動車
他の車をけん引するための構造や装置を備えた自動車のことをいいます。
原動機付自転車
エンジンの総排気量が50cc以下の二輪のもの、又は総排気量が20cc以下の三輪以上のもののこと。尚、原付の積載制限は30kgまでで、後ろは荷台から30cm、横は荷台から15cmをはみ出してはいけないきまりとなっています。
交差点
十字路、T字路、その他二以上の道路の交わる部分をいいます。
小型特殊自動車
エンジンの総排気量が1,500ccをこえる特殊な構造。
コンパーチブル
コンパーチブルとは転換という意味で、折りたたみ式のビニールや布の屋根がついた自動車のことで、つまりオープンカーにも屋根付きにも両方に転換できる自動車を指しています。
サ行
SA(サービスエリア)
高速道路上に約50q間隔に設置されており、レストラン・ショッピングコーナー・ガソリンスタンドなどが揃っています。
サーモスタット
冷却水の循環経路の途中に設けられ、水温が低いときは閉じて、水温が高くなると開いて冷却水をラジエーターに循環させてエンジンの温度調節を行う装置のこと。
自転車横断帯
原動機を用い、レールや架線によらないで運転する車で原動機付自転車、自転車、身体障害者用の車いす、歩行補助車など以外のものをいいます。
車両通行帯
車が道路の定められた部分を通行するように標示によって示された部分のことをいいます。
シートベルト
漢字にすると乗員拘束装置で、座席に乗員を固定するための装置のことです。
車両総重量
車の重量、最大積載量、乗車定員の重量(1人55kgとして計算)の総合計重量のことをいいます。
徐行
徐行とは、事がすぐに停止できるような速度で進行することをいいます。
スピードリミッター
ある一定以上のスピードが出ないように、エンジンの回転を制御する装置のことで、点火装置で制御するタイプと燃料をカットするタイプの二つがあります。
スタンディングウェーブ現象
タイヤが空気圧不足で高速走行したときに起こります現象。走行中のタイヤ接地部の後方に波状にゴム部のたわみが発生し、このたわみからの発熱で瞬時にバーストしてしまうことで、この現象はバイアスタイヤに多く発生し、ラジアルタイヤではあまり発生しないようです。
総排気量
エンジンの大きさを表わすのに用いられ、数字が大きければ大きいほど、大きなエンジンになります。
タ行
ダイバーシティアンテナ
アンテナを複数使用し、最も強い電波を受信しているアンテナに自動的に切りかえるシステムのアンテナのこと。
駐車
車の継続的な停止や、運転者が車から離れていてすぐに違転できない状態の停止のことをいいます。
チャイルドシート
子供専用の車載用装置。平成11年6月より6歳未満の子供に装着を義務付けられました。
チャイルドロック
ドアを内側からは開けられないようにするシステムで、走行中に子供が不用意にドアを開けないようにするための装置。
停 車
駐車にあたらない短時間の車の停止をいいます。
トリップメーター
走行距離を表すメーターで、カウンタ−をゼロにして自分の計りたい区間を計測できるもの。
ナ行
ニュートラル
neutral(ニュートラル)とは、中立という意味で、AT車は「N」の位置で、MT車の場合はギヤをどこにも入れていない真中の位置のことで、エンジンの力がタイヤに伝わっていない状態のことを言います。
熱線
ガラスのくもり除去や防止の為、主に後ろガラスに使われている細いニクロム線。電気が流れるとガラスが暖められ、くもりが取れる役割を果たしてくれます。
ハ行
ハイブリッドカー
hybridとは雑種・混血の意味で、そこからエンジンとモーターのように複数の動力源を組み合わせて駆動する自動車のことを指しています。
ハザードランプ
非常点滅表示灯。左右の黄色のランプが同時に点滅します。駐車時に使用したりします。
パワステ(パワー・ステアリング)
油圧を利用して、ハンドルを回す力を軽くできる装置のことです。
ハンドルの遊び
ハンドルを少し切ってもタイヤが動かず、車が蛇行しないように設けられている部分のこと。遊びが少ないとハンドルは重くなり、前輪の受ける振動でハンドルが振れる。遊びが多いとハンドル操作が遅れたり、車がふらつき不安定な走行になります。
普通自動二輪車
エンジンの総排気量が50ccを超え、400cc以下の二輪の自動車のことをいいます。
マ行
ミニバン
多人数が乗れる乗用車で、ワゴンと違いボンネットがある。ボンネットがあることで衝突安全性がワゴンより優れている。
ヤ行
優先道路
優先道路の標識のある道路や交差点の中まで中央線や車両通行帯が設けられている道路のことをいいます。
ラ行
累積点数
点数制度において、過去3年以内の交通違反行為のそれぞれに定められている処分点数の合計のことをいいます。
ワ行
ワイパーブレード
ワイパーについているゴムのことをいいます。


